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<インド>水不足の影で(その2) ── 高橋邦典フォト・ジャーナル

<インド>水不足の影で(その2) ── 高橋邦典フォト・ジャーナル
 ある日、町内会のメンバーたちが「水泥棒」を捕まえるというので、同行することにした。上水のパイプに穴をあけ、違法に搾取した水を売りさばいている男が隣のコミュニティーにいるらしい。指定された場所に出向き、待つこと1時間。日が沈みあたりが暗くなるころ、10人ほどのグループがある家に押し入った。引っ張りだされたのは一人の女性。もがく彼女は女性たちに押さえつけられ、犯罪者の烙印として、顔には黒いインクが塗りつけられた。どうやら犯人は不在だったらしく、代わりにその妻が捕まったようだ。彼女が共犯かどうかは定かでないが、誰かを捕まえなければ、メンバーたちの気がすまなかったのだろう。

 

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